興奮してなかなか寝付けない日々

こんばんは。

すっかり寒くなり、冬の訪れを感じる今日この頃です。

肌寒いですが、一番好きな季節なので、心はぽかぽかしています。

 

「旅行に行きたい、旅行に行きたい、旅行に行きたい」

という思いをかかえながら、毎日やるべきことを

つっかえながらも、何とかこなしているような日々を過ごしています。

旅行に行けそうもないので、

秋の気配が訪れている山道を、車の窓を全開にして

ドライブしている自分を想像しては、幸せな気持ちになっています。

今年の秋はそれで我慢だ…(´・_・`)

 

去年の今頃は、卒論の気合を入れるために

また、鬱屈した気分を晴らすために、松山に旅行に出かけたのでした。

 

…いろいろあった一年だった。

 

 

ところで、最近は、太鼓の達人のコンボの時間みたいに

魚の大群のなかに釣り糸を垂らしているみたいに

やればやるほど、収穫がたくさんある日々を過ごしています。

 

朝から晩まであわただしく過ごしています。

ゲームの点数を稼ぐために。魚を釣るために。

 

おかげで、夜の寝付きが悪くなりました。

収穫物を記録していると、あっという間に時間が過ぎていきます。

「まだ記録しておくべきことがあるんじゃないか」

「あ、また記録しておきたいことが思い浮かんだ!」

と思うと、頭が冴えちゃって、なかなか寝付けません。

 

 

毎日毎日、人間観察をしていると

自分にとってはそれは好きなことなので楽しいですが、

こういう状態になってしまい、休めなくなってしまうので疲れます。

 

自然の中に身を置いて、人間のこといったん頭の外に置いておきたい。

 

 

そんな日々です。

マイペースな今日この頃

こんばんは。

すっかり外の気候は秋になりましたね。

私の一番好きな季節です。

 

さて、更新しようと思いつつ

すっかり日が空いてしまいました。

 

最近は、昔から地道に続けている個別指導を行うのにも慣れてきて

気持ちにも余裕がちょっと生まれてきたように思います。

 

そんな今日この頃を過ごしている私ですが、

個別指導をしていると、

「いつまでこの仕事してるの?」

「次はどういうステップに出るの?」

と尋ねられることがあります(担当している子たちからも)。

 

「どうしようかねぇ」と言ってはぐらかしています。

正直、はっきりと決めていることは今の時点ではありません。

 

次に踏み出すステップを決めかねているので、

いろいろな場に出かけたりして、情報収集するのが良いのかもですね。

 

子どもたちが勉強している間に

ゲーム機を貸してもらって遊んだり、

みんな事情があるんだなぁ…と話を聞いて思ったりと、

私は今の状態でも、結構発見があって楽しいのですが。

 

ひとまずは、自分が快適に過ごせる場を

そして他の人にとっても快適に過ごせる場を

どんどんいろいろとデザインしていけたらいいなぁと思います。

 

そんなこんなで、

落ち着く間もあまりない日々を過ごすなかで忘れかけていましたが、

今年は私にとって「人生の夏休み」期間でした。

 

満喫できているかというと、

正直微妙かもです。

もっと満足できる時間の使い方がある気がしますし、

もっと自分が工夫すべき点がいっぱいある気がします。

 

ただ、見えてきたこともありますので

それは大事な学びとしてちゃんと記録に残し、

今後に活かしていけたらいいなぁと思います!

 

お鍋がおいしい季節も近づいてきましたね。

今年の冬は健康にも気遣いつつ、

マイペースに穏やかに過ごせたらいいなぁと思います。

 

当たり障りのない記事でした( ˘ω˘)スヤァ

デザインあ展

日本科学未来館で開催されている、
デザインあ展に行ってきました。

 

「新しい何かを『つくる』ために大事なことは、この世界の中で何をどのように『みる』かだ」

と、映像ディレクターの中村勇吾さんは仰られています。

 

その言葉の意味は、会場に行ってみてよく分かりました。

 

 

展覧会にいく今日まで
「我ながら発想力はあるほうだ😙」
と思っていたのですが、

 

「こんなふうに見たことなかった………」
と思う視点からつくられた作品がたくさんあり、

自分の持っている視点の乏しさに気付かされました。

 

日常生活に活きそうなヒントがたくさんあり、
収穫盛り沢山でした。

行ってよかったです。

 

発想力、作品をつくる技術が素晴らしいです。

 

 

p.s. 5階のプラネタリウムで上映された作品や常設展を見て、物理や化学や地質学などに対する興味がようやく芽生えました🌱


https://www.design-ah-exhibition.jp/

妄想に浸れなくなった

こんばんは。

 

最近は毎日朝から晩まで慌ただしく過ごす日々を過ごしております。

 

仕事の内容上、一人の人間と丁寧に向き合う時間は増えました。

 

毎日2〜5人くらいの人たちと数時間向き合っていると、(ざっくり一言で言えば)疲れますが、楽しいです。

 

気付くことが溢れてきて、

それを書き留めていく時間が十分にはなくて、

もったいないことをしているなぁ…と感じます。

 

とはいえ、しっかり寝ないと

次の日のパフォーマンスがひどくなってしまうため、

サービスを提供している立場である以上は、

睡眠時間を削るわけにはいきません。

 

気付いたら朝で、仕事がおわったら(実はそれで終わりではなく、これからやらねばならないこともあるんですが)、夜です。

 

 

あっと言う間に時間が過ぎていきます。

 

 

 

 

裸足で散歩

今日は友達と銭湯に行ってきました。

待ち合わせ場所についたら、友達がなんと、裸足でいました。

「なんで裸足なん?」と聞いたら、靴擦れして足が痛かったからとのこと。

「やばw」と思いながら、裸足の友達と銭湯へ。

 

私も、銭湯の前の通りに差し掛かった時に

どうせ洗うからいいだろうと思って、裸足で歩いてみました。

 

「地面熱いなぁ」

「痛っ。ここ、地面とがってるやん」

「お、ここ冷えとう」

友達「でしょー。結構裸足で歩いてみると気づくことあるんだよ」

友達「あと、裸足で歩いてるのに、すれ違う人だれも気付いてないの面白いね」

 

思いついたアイデアを実行し、

こういう行動を面白がれる人、いいですね。

忙しくなりました

こんばんは。

更新が途絶えがちになっていました。

 

最近は、主要なお仕事である個別指導が盛況です。

みんな、夏休みに入ったためです。

夏休みの間に、苦手を克服しようとしている生徒たちの勉強をサポートし(ようとし)ています。

 

今日は、1日で5件の個別指導を行いました。

小学生から中学生まで、科目も単元も、みんな違います。

 

全員の指導報告書づくりだけで、1時間半かかりました。

 

授業準備もこれから行います。

 

・進度にあった教材の購入

・その子の苦手な分野のポイントを整理(配布)

・間違い対策のための類題探し

・ノートまとめの仕方のアドバイス

 

想像力がかき立てられて、面白い作業です。

時間はかかりますが…

 

このお仕事をいつまで続けるのかは分かりませんが、

みんなしっかり勉強しようとしてくれるため、

また、親御さんからも熱い思いがつまったメッセージをいただくため、こちらも手を抜けず(もともと手を抜くことが苦手な人間ですが)…

結果として、どんどんハマっていっています。

 

私でなくても、世の中には優れた先生はたくさんいらっしゃいます。正直、知識や教え方に関しては、他の先生方のほうが上手でしょう…。

泣きそうになりながら、向いていないことに取り組んでいます。。

 

私が得意とすることは、たぶん、わかりませんが、失敗することに対する抵抗を和らげることでしょうか。

 

「間違っていいから、何か言ってよ〜。私、指さしとうやん、見えたら言えるはずや」

「はい、正直でよろしい、正直なことは大事なことや」

「え!?え、じゃあ、わかった。はい、なんでそうなるか説明してみて。聞いてあげる」

「おお、おお。すごいやん。なんでできるん?」

「やば。私でもすぐに思いつかんかったのに、よう思いついたね〜」

「さっきからずっと頑張ってたし、疲れたやろ。てか、私が疲れたから、ちょっと休憩しよ」

 

ほんまにこんなこと言ってたっけ…

わかりません。

 

 

私は人生自体なんか間違えてる気がするから、数学とかの問題で間違えることくらい大したことちゃうわ、と思います。

 

 

私の人生は、失敗だらけです。

とはいえ、もう、何が失敗で何が成功か、分からなくなってきました。

 

眠いので、適当なこと言ってます。

おやすみなさい💤

17歳の時に書いた日記

中学生の頃からつけていた日記を読み返しています。

 

「私、将来、法学部じゃなくて教育学部に行こうかな。根本にあるのは、いろんな人と出会いたいっていうこと。よく分からんけど、誰かの悲しみ苦しみを少しでも和らげられる人になりたい。せっかく今生きてるんやから、自分らしく生きて、人生楽しもう。いつもいつも正しいのは、他人の意見じゃない」

 

→こういうことを思ったと思えば、

人を信じられなくなるような事件が起こり、

「見る人みんな敵やと思って生きるしかないやん。自分の身は自分で守らねば…。もう誰も信じられない」

「人の弱みにつけこんで、自分の利益を上げようとしている人、喜んで私みたいな人に飛びつくんやろね。そういう人多いんやろね。頑張れ自分」

と日記に書いている。

 

「なんのために勉強しているのか。張り合うためじゃなくて、自分のためって思える夢をもちたい。ずっとこのままの状態でいられるわけじゃない」

 

「限りなく虚しさを感じる今日この頃。私、このまま行ったら、人間不信で心から笑うことを忘れた人間になりそう」

 

友人の発言「人に嫌なことされたら、その話聞くんも嫌やろうと思って、嫌だったことを親とかの誰にも言わんと自分の中に溜めて。一人でうわぁ〜〜ってなって。逆に迷惑をかけて…。だからいつか変わらなあかんと思うねんけど」

 

「勉強するのは、少しでも私のいる世界を広げて、私が思うよりも世界が素晴らしいことに気付きたいから。だから自分のため。逃げることは簡単だけど、逃げたら全てが終わる気がする。自分が生きやすくなっても、誰かを犠牲にするのは嫌。」

 

 

東大見学会にて、高校OBの彼女さんに

「将来何したいの?」と聞かれた私。

「とにかくみんな平和に暮らして…。でも一度きりの人生を人のために尽くして生きるのか、それとも平和にのんびり生きるみたいに、自分の幸せを追求するのかで悩んでいて…」

と話したら、閉会後にハグしてくれて、

「未来は自分で切り開くのよ」

(今聞いてもカッコイー。)と言葉をくれた。

 

 

 

……以下、18歳の私の言葉……

 

「大学生になったら、将来の夢の選択肢が広がるよね。一部の人間に支配される世界なんて嫌だ」

 

「賢くなって、固定化した価値観(my sense of value)を捨てて、自己実現していくねん。今はその準備期間」

 

「面倒くさくない人と友達になりたい。流されやすくない人と友達になりたい。(やっぱり東大に行かねば)」

 

 

……以下、浪人時代の私の言葉……

 

「人間的に好きな人には出会いたい。また日々が楽しくなると思うと。」

 

 

……いつ書いたか分からない言葉……

 

「自分の気持ちに素直になれば、

見えないことも、見えてくるはず」

 

 

……

 

今の私からはなかなか出てきそうもない言葉がありました。